大学の卒業制作で屋台ランタンを作りました。
それが今瀬戸内海の実家に帰ってます。
東京から持って帰ると言った時は
やっちもなぁ!
と言ってたじいちゃんが家族の誰よりも気に入ってくれ
「祭」と書いたちょうちんだと思って買ってきたちょうちんが
開いてみると「おでん」で。
今日はおでんじゃぁ!ゆうて
ほんまにランタンでおでんし始めたり笑
丸太を切ったのをつけたり改造してます。
お茶が好きなばぁちゃんは、ランタンでお茶したり

作ったものがこうやって
家族の一部になって空間がつくられる事がすごく幸せに感じる
じいちゃん今日はどこを改造したんだろう





a





































a





中国とドイツと就職祝い
ひとりは中国へ仕事をしに、ひとりはドイツにファッションを学びにいく
ひとりは日本で就職をした。この日はそのお祝いと、送別会をした。
みんな集まると本当に楽しくって 
みんなといるとずっと安心感と笑顔がつづく
色んな事に葛藤して乗り越えて自分というものが在る
この日はみんなの名刺をたくさんもらったけど
普通のものがほとんどなくって、
どれもその人らしくて笑ったなぁ














まる
広島の実家にいる14歳のまる。
長生きしてるなぁって思うと同時にもう長くないんかなぁって
思ってしまう。
実家に帰った時はまると過ごす時間がとっても幸せで
こんなにもまるのこと好きだっけなっていうぐらいらぶらぶな時間を過ごす。
まるは窓の外をみるのが昔から好きだった
今は目がみえない。

けれど窓が開いた時の風や空気は感じるみたいで
おそるおそるだけど窓の外に顔をだして
外の空気を味わっていた。
こんなうちの家の、当たり前な風景。




Rip  Curl
Europeに訪れた。
モンサンミッシェルで目を惹いた赤いセーターの男の子
カメラを向けると恥ずかしそうにしてる
それを見た男の子の家族がずっとお腹を抱えて笑っていた
それを見た私も面白くなって言葉も交わしていたいのに皆でずっと笑ってた

そこには
なんいとも言えない
かわいらしくて、愛おしい時間が流れていた




q



ずっと来たかったHarlemの教会でのゴスペルは
思っていたよりずっと小さくて
ずっと声に心があって
ずっとずっと綺麗だった

ここに住んでここで歌っている日本人の女性がいた
生き方がとっても綺麗で
すごくすごく羨ましかったんだ。





q






Haralemの通りを歩いていたら美容院からでてきて遊んでた女の子。
をぱしゃり
とってもniceな感じね!