「あんたはさっきのボートのお連れさんかいな?」
人あたりの良いおじさんがカメラを持って佇んでいる私に話かけた。
この近くに無人島があるらしい。
「とても海が綺麗での、わしゃあそこに惚れ込んで持っている船にその無人島の
名前をつけたんだよ」

次の行先はそこを目指そう。




 
 
 
 
  



BASE

自然と人間ってのはものすごいエネルギーをもっている。
生と死がいつもある。切なくてたまらない。
でも
だからこそ、
だからこそ。
美しいのだ。
苦しいほどに。










 














撮り覚えのない、でも、確かに自分が撮ったフィルムの写真。

ピンクがかった薄青い空、木
ふと彼女を思い出す

女性らしく、ゆるやかな印象。
そしてどこか、薄暗い雰囲気を感じる。
だからこそか、
微かに柔らかな、それでこそ凛とした光がさしこんでいる

彼女とは思い出してみると
幼馴染みのように、そこまで長い年月を過ごした訳じゃない。
ただ、年月とはかけ離れた場所で繋がりを感じるのだ

感覚。

考えの中ではない
 彼女とは感覚と感覚の中で繋がっているのだろうか。
不思議な感覚。もしたとえ切られたとしても、時が経つときっとどこかで
映画のワンシーンのように



互いを思い出す。



そうであるように、
あえて、言い切っておこう。














































人
空気
土
緑
木
実
種


その家には生きるだけの全てがあった
生きるだけ
それがこんなにも豊かなものかと
思い知らされる
原点に返ったような
自然と人間のエネルギーがここには在る





































なおすけ

なおすけのダンスを初めて見た時
わくわくとドキドキが一気に起こって
彼のなかに愛が沢山詰まってる気がして
いてもたってもいられなくなったんだ。
そんなドキドキを彼は今もみんなに与えてくれるんだ!
そして彼は今日も波に飛び込んでいく。












新宿の街で会ったお兄さん


飲んだ帰り道
ものすごく笑顔の素敵な方がいて思わずパチり。
携帯カメラでパチり♪










ダイザワガレリア

どうも。お久しぶりです。
今日は、台東区谷中にある古道具屋さんの写真を。
谷中の街というのは、格好つけない、いつもの自分に帰る場所。
すー、っと
深呼吸の出来る場所。

そんな谷中の街でダイザワガレリアというお店に出逢い
早一年が経とうとしています。
ガレリアの食器達、古い道具達はどれも優しくて、
日が経つにつれて、とけるように家に馴染んでいく。
谷中に訪れるごとにガレリアの食器達がだんだんと増えて
生活を豊かに、そして優しくしてくれています。
ひとつひとつが宝ものなのです。


ダイザワガレリア
http://daizawagalleria.net/